筋肉トレーニングで胸筋を鍛えれば、姿勢がよくなり、スタイルがよく見える効果があります。
一番簡単な胸筋に効く筋肉トレーニングは、腕立て伏せです。腕立て伏せは、両手を広げる幅を狭くしたり、足をいすなどにのせることで負荷を変えることができます。
負荷を変えないと効果が上がりにくいです。回数を増やすだけでなく、やり方にも変化をつけてください。ポイントはもうこれ以上無理だと思ってから、がんばって数回プラスすることです。
筋肉痛が起こらなかったら、回数がまだ足りていないということになります。ゆっくりと下げて、すばやく上げると効果的です。ダンベルやチューブ、トレーニングマシーンを使うと効率よく胸筋を鍛えることができるでしょう。
また他の手軽な方法としてはダンベルを使ったフロアプレスと呼ばれるトレーニングです。仰向けに寝て両手にダンベルを持ち、膝を立てた状態で、両肘を床につけます。ダンベルを胸の前に持ち上げ、ゆっくりと下ろします。(ダンベルの代わりに、水の入ったペットボトルを利用することも。)
もっと本格的に胸筋を鍛えたいなら、大胸筋の上部、中部、下部、それぞれに効く筋肉トレーニングが必要です。胸筋は発達しやすい筋肉なので、週2回の筋肉トレーニングを続ければ、目に見える結果が出せるでしょう。
その反面、衰えやすい筋肉でもあります。筋肉トレーニング期間を少々空けてしまうと、すぐに元に戻ってしまいます。筋肉トレーニングの後は、体を後ろに反らして、しっかりとストレッチすることも忘れないでください。大きめの枕を思いっきり抱きしめるのも、意外と効果があります。





