最近話題となった加圧トレーニングについてお話します。
加圧トレーニングとは、佐藤義昭さんが世界で初めて開発したすばらしいトレーニング方法です。
きっかけは40年以上も前に、正座したときの脚の痺れからひらめいたというです。加圧トレーニングは、それから長年の研究の結果、特許を取得するほどの発展を遂げました。
これまでトレーニングの方法に特許庁から特許が認可されることは極めて珍しかったそうです。それだけ加圧トレーニングが理論的に正しく、効果があるという証明になっているのでしょう。
加圧トレーニングは、芸能人やスポーツ選手、格闘家にも人気で、確実で健康的なダイエット法として、いろいろなテレビや雑誌で取り上げられています。
また加圧トレーニングは、骨折、捻挫、脳梗塞患者のリハビリや介護予防としても、高い効果があります。さらに、心臓病や糖尿病の治療に向けて、東京大学病院の「22世紀医療センタープロジェクト」にも取り入れられているのです。それだけ、効果が認められているということでしょう。
加圧トレーニングの特徴は、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を維持してくれる成長ホルモンをたくさん分泌させてくれます。そのため、血行もよくなるため、冷え性や肩こりの症状が改善されることもあり、特に女性に大人気です。
加圧トレーニングは、軽い負荷で高い効果があります。ですので、幅広い年齢の男女が無理なく行うことができます。加圧トレーニングが一般的に浸透すれば、肥満や寝たきりで悩む人が少なくなるかもしれません。
しかし、加圧トレーニングは、正しい知識に基づいて行わないと逆に危険です。加圧トレーニング資格者のいるジムなどに行くか、自分で加圧トレーニング器具を購入した場合は、1時間ほどの講習を受ける必要があります。





